ご利用マニュアル
缶缶プロジェクトの使い方ガイド
目次
1 缶缶プロジェクトとは
缶缶プロジェクトは、複数の缶サービスを統合するシングルサインオン(SSO)認証基盤です。1つのアカウントで、ほむ缶・せみ缶・さい缶・めい缶・たい缶のすべてのサービスにログインできます。
テナント機能により、会社やチーム単位でメンバーを管理し、利用可能なサービスを制御できます。
2 アカウント登録
- トップページの「ログイン」ボタンをクリックし、ログイン画面下部の「アカウント登録」リンクをクリックします。
- 姓・名、メールアドレス、パスワードを入力します。
- セキュリティ確認として表示される計算問題の答えを入力します。
- 「登録」ボタンをクリックすると、確認メールが送信されます。
- メール内のリンクをクリックして、メールアドレスの確認を完了してください。
Google・Facebook・Xアカウントでのソーシャルログインも利用できます。
3 ログイン
メールアドレスとパスワード、またはソーシャルアカウントでログインできます。
セキュリティのため、5回連続でログインに失敗するとアカウントが一時的にロックされます。しばらく待ってから再度お試しください。
4 プロフィール設定
ダッシュボード右上のメニューから「プロフィール」を選択します。以下の項目を変更できます:
- プロフィール画像 — アバター画像をアップロードできます。
- 姓・名 — 姓と名を個別に変更できます。
- メールアドレス — 変更後、再度メール確認が必要です。各缶サービスへは次回SSOログイン時に反映されます。
- パスワード — 現在のパスワードを入力して新しいパスワードに変更できます。
5 二要素認証(2FA)
アカウントのセキュリティを強化するため、3つの認証方式から選択・併用できます。プロフィール設定画面の「2FA設定を管理」から設定します。
TOTP(認証アプリ)
- 2FA設定画面で表示されるQRコードを、Google AuthenticatorやAuthyなどの認証アプリでスキャンします。
- 認証アプリに表示される6桁のコードを入力して「有効化」をクリックします。
- バックアップコードが表示されるので、安全な場所に保存してください。
メール認証
- 2FA設定画面で「メール認証を有効化」をクリックします。
- ログイン時に登録メールアドレスに6桁の認証コードが送信されます。
- 認証コードは10分間有効です。
パスキー / セキュリティキー
- 2FA設定画面で「パスキーを登録」をクリックします。
- ブラウザの指示に従い、Touch ID・Face ID・セキュリティキー等で登録します。
- ログイン時にワンタッチで認証できます。複数デバイスの登録も可能です。
バックアップコード
他の認証方法が使えない場合に使用する使い捨てコードです。2FA有効化時に自動生成され、2FA設定画面から再生成できます。
複数の方式を同時に有効化でき、優先認証方式を設定できます。ログイン時にはタブで認証方式を切り替えられます。
6 テナント管理
テナントは、会社やチームなどの組織単位です。テナントを作成することで、メンバーの管理やサービスの利用権限を制御できます。
テナントの作成
- ダッシュボードから「テナント管理」へ移動します。
- 「新規作成」ボタンをクリックします。
- テナントコード(サブドメインとして使用)とテナント名を入力します。
- 必要に応じてロゴ画像をアップロードします。
テナントコードはサブドメインとして使用されるため、英小文字・数字・ハイフンのみ使用可能です。一度設定すると変更できません。
テナントへの参加
他のユーザーが作成したテナントに参加する方法は3つあります:
- 招待コード — テナントオーナーから共有された招待コードを入力して参加します。
- 招待メール — メールに記載されたリンクをクリックして参加します。
- 自分で作成 — 新しいテナントを自分で作成します。
7 メンバー招待
テナントオーナーは、以下の方法でメンバーを招待できます:
招待コードで招待
- テナント詳細画面の「招待管理」セクションを開きます。
- 付与する権限(オーナー・メンバー・ゲスト)を選択します。
- 利用可能なサービスを選択します。
- 「招待コードを生成」をクリックして、表示されるコードを相手に共有します。
メールで招待
- 権限とサービスを選択します。
- 招待する相手のメールアドレスを入力して「招待メールを送信」をクリックします。
- 招待メールのリンクは48時間有効です。
8 権限について
テナント内のメンバーには3つの権限があります:
オーナー
すべてのサービスを利用可能。テナントの編集・削除、メンバーの管理・招待、権限の変更ができます。
メンバー
オーナーが許可したサービスのみ利用可能。テナントの編集やメンバー管理はできません。
ゲスト
オーナーが許可したサービスの閲覧のみ可能。編集・変更の操作は制限されます。
9 対応サービス
10 SSOログイン
缶缶プロジェクトにログインした状態で各サービスにアクセスすると、自動的にシングルサインオンが行われます。
- 缶缶プロジェクトにログインします。
- ダッシュボードから利用したいサービスをクリックします。
- 初回アクセス時のみ、アクセス許可の確認画面が表示されます。
- 「許可する」をクリックすると、サービスに自動ログインされます。
2回目以降は確認画面は表示されず、自動的にログインされます。